①A4用紙を4分割し,それぞれに魚,野菜,果物,地名などの言葉を一つずつ書く。

②①を折り畳み全部集めて混ぜる(例えば,3対3の場合,紙は24個できる)。

③2チームに分かれてじゃんけんをし,勝ったチームが先に1人1枚紙を引く。
④リーダーの「せーの!」の合図と共に,じゃんけんで勝ったチームは一斉に紙に書かれた言葉を言う。

⑤言われたチーム(じゃんけんで負けたチーム)は相手チームが何と言ったか当てる。
⑥言ったチームは○や×のポーズをして正解・不正解を知らせ,当たった人はその紙をもらう。

⑦「言葉を言う・聞く」は交互に行い,正解した紙数の多いチームの勝ち。
理解力・集中力・聴力・記憶力・書字能力の向上
頑張って聞くという過程が大切です。答えが不正解だったとしても笑い合いましょう。 また,「一つのことに集中できると,ほかのことにも集中できますよ」と伝えると,リハビリテーションや食事,入浴などの際にも集中し意識を向けてもらいやすくなります。