レクリエーション⑧
ウサギとカメの歌体操
 単に体操するのではなく,歌を歌いながら手や足の運動を加えることで効果的な認知症予防体操になります。
準備するもの
いす
人数
2~30人
時間
2分/回
隊形
並列もしくは円になる
ルール

歌を歌いながら足踏みをし,腕の曲げ伸ばしと共にグー・チョキ・パーの動作を行う。

もしもし かめよ かめさんよ (グー・チョキ・パー・グー)
せかいの うちに おまえほど (チョキ・パー・グー・チョキ)
あゆみの のろい ものはない (パー・グー・チョキ・パー)
どうして そんなに のろいのか (グー・チョキ・パー・グー)
なんと おっしゃる うさぎさん (チョキ・パー・グー・チョキ)
そんなら おまえと かけくらべ (パー・グー・チョキ・パー)
むこうの 小山(こやま)の ふもとまで (グー・チョキ・パー・グー)
どちらが さきに かけつくか (チョキ・パー・グー・チョキ)

効果

脳・全身の血流改善,理解力・判断力・記憶力・集中力の向上
歌と体操による有酸素運動,笑いによるリラックス効果

リズムに合わせてじゃんけんの動作を行うことで脳の活性化が図れます。足踏みや歌うことで全身運動の促進にもなります。