皆さん,こんにちは。

 通所サービスで行われるレクリエーションは,「集団で楽しむレクリエーション」から「機能的な個別レクリエーション」へと時代は変わりつつあります。しかし,後述しますが,「集団で楽しむレクリエーション」にも意義があり,醍醐味はあると私は思っています。

 「集団レクリエーション」であろうと「個別レクリエーション」であろうと,利用者本人の思いや生きがいをアセスメントすることは大事です。しかし,限られたマンパワー,かつ,多くの利用者を介護する中で,一人ひとりの「楽しみ」のニーズを探り,それに対応していくのはとても難しいことだと思います。嫌がっている人を無理やりレクリエーションゲームに参加させることは人権無視にもつながります。「参加していて楽しい」と思っていただけたり,達成感を味わっていただけたりするゲームを行っていきたいものです。

 ということで,第4回のテーマは「大人数で盛り上がれるレクリエーション」です。紹介するレクリエーションゲームは,次の通りです。

第4回で紹介するレクリエーションプログラム

※クリックするとレクリエーションの紹介ページに移動します。

①陣取りゲーム

②人生ゲームすごろく

③サイコロであいうえお

④カラー神経衰弱

⑤都道府県輪投げ

⑥みんなでクロスワード

⑦爆弾回し

⑧キックベース

⑨冬の言葉出しビンゴ

⑩重さ自慢,長さ自慢

⑪お金釣り