第4回 大人数で盛り上がれるレクリエーション
レクリエーションプログラム⑤ (5/11)

都道府県輪投げ

目的・効能

・脳トレ

・上肢の運動

・手と目の協調

時間

30分

場所

フロア

人数

10~20人

隊形

円座

準備する物

・都道府県名が書かれたA5サイズのカード30枚(赤・青それぞれ15枚ずつ)ほど

・ドボンカード(A5サイズ)7枚ほど

・水を入れた2Lのペットボトル6本(札幌時計台,東京タワー,大阪城,五重塔などの名所のイラストを貼る)

・輪(赤,青)

進行

◆一巡目

①参加者は,赤チーム,青チームに分かれて円形に座る。

②円の中央に赤と青の色がついた都道府県名が書かれたカードをランダムに置く。

③ジャンケンで先攻・後攻を決め,先攻チームから一人ずつ輪を投げる。赤チームの人は赤い札に青チームの人は青い札に乗せるように説明する。

④県名に輪が乗ったら,「その県で有名なもの」を一つ挙げてもらう。正解すれば10点が加算される。

動画(再生ボタンを押すと再生します)

◆二巡目

 要領は1巡目と同じ。ペットボトル6本とドボンカードが追加される。ペットボトルに輪が入れば,一気に30点が加算される!

 ペットボトルの周りには,ドボンカードが置いてある。ドボンカードに乗ると裏面に書かれた指示に従わなければならない。

動画(再生ボタンを押すと再生します)

尾渡さん

ドボンカードの裏には,罰ゲームとして「隣の人と握手」「前の人にウィンク」「職員のAさんを3つ褒める」「斜め前の人に投げキッス」などいろいろなアクションが書かれています。