・男性に好きな人が多い競馬を取り入れる
・上肢の運動
・手指の巧緻性
・脳トレ(予測する,計算する)
・高揚感(期待,ワクワク感)
30分
フロア
10人
馬を動かす人5人,客5人に分かれる(複数回行う場合は,馬と客が入れ替わる)
・ホワイトボード(馬の紹介などで使用)
・馬セット(5頭分)
・おもちゃのお金(客用に1,000円札25枚,銀行に1,000円札20~30枚,5000円札20枚,1万円札30枚,小切手〈値段が大きくなった時に金額を書いて渡す〉10枚)
①馬を動かす人5人に整列してもらい,客におもちゃのお金(1,000円札各5枚)を渡す。
②じゃんけんで馬の倍率を決める(1倍×2,2倍,5倍,10倍)。
③客にどの倍率の馬がよいか決めてもらい,好きな金額を賭けてもらう。ただし,「3位になりそうな馬に賭けてください」と言うようにする(「赤に1,000円!」などと言って賭けてもらう)。
④賭けたお金は名前を書いたA4コピー紙の上に乗せ,賭けた馬の前に置いておく。
⑤馬を動かす人は,ひもを棒に巻き付けながら,馬をたぐりよせる。
⑥レース後,3位になった馬に賭けた人だけ,倍率を換算してお金をもらうことができる。ほかの人は没収。
⑦レースは4回繰り返す。最後のレースは、「全部賭けてみませんか?」と聞いてみる。

馬セットは赤色,青色,黄色,緑色,紫色などのそれぞれ異なる色で作成し,賭けた馬が分かるようにしましょう。
最初に「馬になりたい人」と「客になりたい人」を聞いてみるとよいですよ。