①足を浮かせていすに座って体を左右前後に倒したり,回転させたりします(骨盤を意識して,バランスをとりながら行います)。
②レクリエーションへの応用として,ボールを使った「モノ送りゲーム」を行います。
③ボールなどのモノを持ちながら「骨盤柔軟体操」を行います。
④片方の座骨結節で体重を支えながら,片手でボールを隣の人に渡します。
⑤ボールをもらった人は,ボールを両手で受け取り,元の人に片手でボールを戻します。
⑥戻してもらったボールを両手で受け取り,別方向の隣の人に片手でボールを渡し,順番を進めていきます。

骨盤の支えを中心に運動を行います。体幹柔軟体操とほぼ同じ動きですが,片方の骨盤の下(座骨結節)に体重が乗り,片方は浮くように骨盤をコントロールします。
円になって行うなどすれば,「モノ送りゲーム」として集団レクリエーションになります。