第1回 認知症予防に効果的なレクリエーション
レクリエーションプログラム④ (4/11)

ジャンケンぽいぽい
(後出し負けジャンケン)

目的・効能

・脳の活性化(脳から出された信号を正確に動作に移す訓練)

・身体の反応がよくなる

時間

20分

場所

フロア

人数

10人

隊形

2人組になり向かい合う

準備する物

なし

進行

①司会がルールを説明する。

 「私(司会)から向かって右側の人が『ジャンケンぽい』で,グー,チョキ,パーいずれかの好きなものを出してください。次に,左側の人は遅れて(「ジャンケンぽい,ぽい」の後ろの「ぽい」の時に)相手が出した手に負けるようにグー,チョキ,パーいずれかの手を出してください」

動画(再生ボタンを押すと再生します)

②皆で声をそろえて「ジャンケンぽい,ぽい!」と後出しジャンケンを行う。

③何回続けられたか聞いてみる。一番回数が多かった人が勝ち。

④終わったら,右の人の役割を入れ替えて,同じようにゲームを進行する。
組み合わせを変えても面白い。

尾渡さん

慣れてきてしまったら,反対の手でやってみたり,足でジャンケンをしてみたりと,応用してみましょう(足のジャンケンはパーが肩幅に開く,チョキが前後に出す,グーが足をくっつける)。