・新しい時事ニュースに触れる
・お手玉を投げることによる上肢の運動
・認知症の人が混在していても楽しめる
・チームワーク
20分
フロア
20人
円座(半円で赤組・青組に分かれる)。赤組,青組をさらに半分に分け,さらにクイズ(時事ネタ)に強い人を前半分に強くない人を後ろ半分に配置する(あらかじめホワイトボードに場所を書いておく)。
・お手玉4個(赤組2つ,青組2つ)
・時事ニュース札(共通する写真や言葉を書いた紙をペアにしたもの)20枚ほど
①円の中の床に,ペアになった紙をランダムに置いていく。
②じゃんけんで先攻・後攻を決め,勝ったチームからお手玉を札の上に乗るように投げる(1投目=クイズに弱い方,2投目=クイズに強い方)。
③答えが分からない時は,チームのメンバーに聞いてもよい。
④正解した場合は,時事ニュース札がもらえる。
⑤赤組,青組,どちらが札を多く取れるかを競う。
⑥その後,みんなで,どんなニュースだったかを振り返り,話す。

認知症があってクイズに弱い人も,お手玉を投げてどこかに乗せるだけで「乗ったー!」と拍手を浴びることができます。また,分からない時はチームで考えるルールにしておけばプレッシャーになりません。
リオオリンピックのことを憶えていなくても1964年の東京オリンピックのことはよく覚えている人もいます。どんなふうだったかを話してもらい,ゲームを盛り上げましょう。毎日テレビでニュースを見ている人には,どんどん喋ってもらいましょう。