・計算力を養う
・お手玉を投げることによる上肢の運動
・チームワーク
・ユーモア
20分
フロア
20人
円座(半円で赤組・青組に分かれる)。赤組,青組をさらに半分に分け,計算に強い人と強くない人を配置する(「ペアで時事ニュース」と同様)。
・お手玉6個(赤組3個,青組3個)
・数字の書いてある札(外円,中円,中央円と配置しやすいよう,周りを赤,青,黒で縁取るとよい)
①円座になり赤組,青組に分かれる。赤組も青組も,手前に計算に弱そうな人,奥に計算に強そうな人を配置する(ホワイトボードであらかじめ席を決めておく)。
②数字の書いてある札を床に置く。
③赤組,青組それぞれ,じゃんけんで勝った方から,お手玉を1ペアずつ投げていく。
④1人がどこかに1回お手玉を乗せたら,もう1人が合計が100になるようにお手玉を2回(1回でもよい)投げる。その際,「今30点に入りましたから,あと何点で100点ですか?」などと引き算をしてもらうよう言葉をかける。
⑤100点を越してしまったら意地悪インタビュー!
〈意地悪インタビューの例〉
*初恋の人の名前は?
*子どものころにした一番悪いイタズラは?
*お母さんに怒られた思い出は?
*20歳の時,何をしていた?
*プロポーズの言葉は?
*1,000万円あたったらどうする?
⑥100点ぴったりになった人が多い組が勝ち。

100点ぴったりになると,白いシーツを身にまとった天使(職員)がきてハグをしてくれる,100点にならない時は黒い衣装に身をまとった悪魔が来て意地悪インタビューをする,といったイベントにしても楽しいですよ。