・「蹴る」能力の維持
・下肢の運動
・コントロール
・チーム団結力や競い合う高揚感
20分
フロア
20人くらい
円座
・空き缶(赤・青20本ずつ)
・紐
・ガムテープ
①利用者に円座になってもらう。
②真ん中に紐で円をつくり,テープで床に貼り付ける。
③半円で「赤組」と「青組」に分かれることを説明する。
④「赤組」「青組」それぞれに自分の組の色の缶を足元に立たせて,利用者に蹴ってもらい(缶蹴りの要領),円(無人島)の中に入れるように説明する。
⑤一巡したところで,円の中にどちらの組の色の缶が多いか発表する。
⑥もう一巡,繰り返す。
⑦2回戦は手で投げて行ってもよい。

空き缶を蹴って真ん中の円に入れるだけのゲームです。缶は,側面に赤や青の色紙をまきつけておきましょう。
缶が円の中に入れば大拍手。自分が入れた缶が相手チームの缶を押し出した,相手に押し出されたなど,ドラマが生まれるゲームです。
最初に空き缶を2本渡すと順番が来ないのに蹴ってしまう人がいます。そういう場合は、順番が来たら缶を渡すようにするとよいでしょう。