・「蹴る」能力の維持
・下肢の運動
・偶然性
・ハラハラドキドキの高揚感
・計算
20分
フロア
15~20人
円座
・新聞紙と厚紙で作ったサイコロ3つ
・ホワイトボード
①新聞紙を5,6枚丸めて,周りに厚紙を貼り,サイコロを3つ作る。

②円座に座り,半円ずつ赤組と青組に分かれる。
③ホワイトボードに,「7・7・7…100点」「チェリー・チェリー・チェリー…50点」「すいか・すいか・すいか…10点」と書いておきます。
④3人に1人1つずつサイコロを持ってもらい,ジャンケンで勝った組から3人が同時にサイコロを振る。
⑤赤組,青組,交互にサイコロを振り,ホワイトボードに得点を記入していく。
⑥得点を合計して勝敗を決める(時間に応じて何回戦するかを決めておく)。

認知症があって計算ができなくても,「7・7・7」とゾロ目が揃えば,拍手を浴びることができます。
運も実力のうちです(笑)。