第2回 中重度認知症の人へのレクリエーション
レクリエーションプログラム⑤ (5/11)

お手玉乗せ

目的・効能

・「投げる」能力の維持

・上肢の運動

・コントロール

・バランス感覚

・ハラハラドキドキの高揚感

時間

10分

場所

フロア

人数

4~5人

隊形

円座

準備する物

・ごみ袋かバランスボール(少し空気が抜けたもの)

・お手玉)

進行

①4~5人が円座になり,中央にごみ袋(もしくはバランスボールの空気が抜けたもの)を置く。

②お手玉を1人1つずつ,順にごみ袋に向けて投げ,上に乗せる。

③バランスが崩れ,お手玉が床に落ちたらゲーム終了。落とした人の負けです。

動画(再生ボタンを押すと再生します)

尾渡さん

空気の抜き具合がポイントです。
事前に試してどのくらいの膨らみがよいか確認してください。