①片手を頭の後ろに手を回します。
②その手を頭の後ろから反対側の耳→ほっぺた→鼻と移動させます。
③反対側も同様に行います。
腕を遠くに伸ばそうとすることで肩関節が挙上され,可動域拡大につながります。
腕を,頭の後ろ→耳→ほっぺた→鼻と動かすことで,肩関節の柔軟性の評価にも使えます。
スタッフが「頭の後ろ」「耳」「ほっぺた」「鼻」などと発声して,利用者に腕を動かしてもらうレクリエーションとして応用してみてください。
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