利用者のバランスを向上させるための体操を行う場合,立位で体を傾けたりすると転倒のリスクがあるため,原則,座位の状態で体操を行うことがおすすめです。
ここでは,座位の安定につながるよう体幹を揺らす運動体操を紹介します。また,座位の状態で段階的に難易度を上げていきます。目安は,一つの運動につき10回程度です。
体操の目的や方法が理解できたら,それをレクリエーションとして集団的に行ったり,リズムに合わせて歌体操のレクリエーションなどに応用したりしていくことも可能です。
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