①寝た状態から,職員は「食べられる物の名前」と「食べられない物の名前」を言います。
②「食べられる物の名前」の時は,利用者は天井に向けて両手を上げます。
③「食べられない物の名前」の時は,利用者は天井に向けて両足を上げます。
例:
「ソフトクリーム」…両手 「ソフトボール」…両足
「タイヤキ(鯛焼き)」…両手 「タイヤ」…両足
「ホシイモ(干しイモ)」…両手 「ホシ(星)」…両足

両足を上げる時は,腹筋の力をしっかり発揮することができます。
瞬時に言葉を解釈することが必要なので,脳トレにもつながります。